赤ちゃんが生まれてすぐ、出産後はママはゆっくり体を休める必要がありますし、赤ちゃんも新生児期は外出ができないので必要なものは事前に用意しておく必要があります。

ただ、あれやこれやとどんどん買っていては家の中が荷物でいっぱいになってしまいますし、家計にも響いてきてしまいます。新生児期の一ヶ月間を乗り切る最低限のものだけを用意しておくようにしましょう。

 

まずは衣類を用意!

まず必要なのが衣類です。外に出ることもないのですしオシャレなものを選ぶこともありません。ただ汗やおしっこ・吐き戻しなどで何度も着替えることを考えて肌着とカバーオールそれぞれ4枚ずつは最低でもそろえて置きましょう。生まれてくる季節によっておすすめの素材は異なります。

おむつも必須です。場合によっては特定のメーカーのものはお肌に合わずかぶれてしまう可能性もあるので、とりあえず1パックだけ買っておきましょう。おしりふきもお肌にやさしいものを用意しておきます。

 

哺乳瓶や粉ミルクも念のため準備を

完全母乳育児がしたくても母乳が出るかどうかは生まれてくるまでは分かりません。哺乳瓶と哺乳瓶の消毒セット・粉ミルクを1セットは念のため準備しておきましょう。もしも粉ミルクを使わなかったという場合も栄養価も高く安心なので離乳食で活用してもよいでしょう。もちろんシチューなどに入れて大人の料理に使うこともできます。

 

色んなところで重宝するガーゼも必須

沐浴したりお顔を拭いてやったりさまざまな場面で使用するのでガーゼも用意しておきましょう。こちらも4枚か5枚は最低でもあった方が便利です。

赤ちゃんはよく汗をかくのでお風呂に入れてあげることも大切。ベビーバスを買って用意しておいてもよいですが、使い終わった後は大きなものなのでかさばり処分に困ります。新生児の時期しか使わないのでベビーバスはレンタルで準備した方がおすすめだったりします。また、自宅の洗面所を使うなど買わずに乗り切る方法を考えてみてもよいでしょう。

 

赤ちゃんと外出できるのは1ヶ月検診のときが最初。それまではずっと室内での生活となります。かわいい赤ちゃん服や帽子や靴下などを見るのはそれからの楽しみなので、それまでは室内で快適に過ごせるように最低限のものだけを準備しておくようにしましょう。いざとなればパパやおばあちゃんに買ってきてもらうことだってできるのです。おしりふきを購入しなくてもガーゼを濡らしてお尻を拭いてあげるという方法でもいいのです。代用できるものは代用して節約して準備しましょう。